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column いいねが集まる♡ スマホカメラでおしゃれ撮影

暗いバーでもおしゃれに撮りたい!女子会で使えるスマホカメラテク

スマホカメラの使い方を分かりやすく解説する本連載『いいねが集まる♡ スマホカメラでおしゃれ撮影』。

今夜は友達との久しぶりの女子会! でも、暗いダイニングバーでキレイに撮影するって難しくないですか? せっかくならかわいく撮影したい!

おしえて、TAISHO先生!

TAISHO カメラマン スマホ instagram

<聞いた人>TAISHO
福岡県出身/写真家/映像作家
写真:ファッション写真などを中心に主にフィルムで撮影
映像:ドキュメンタリー/メイキング撮影をメインにドローンを使った4K映像を撮影
受賞歴:”The new generation digital photo contest 2013” 最優秀賞受賞

 

そらすま女子:おしゃれなダイニングバーって、大体すご〜く暗くないですか?キャンドルライトだけ、とか。目で見るとおしゃれなんですけど、せっかく写真に撮ろうと思っても、ぜんっぜん上手に撮れないんです。

TAISHO:うんうん、おしゃれなカフェやダイニングバーなど、室内で光が少ない場所は撮影が難しいですよね。でもちょっとしたコツがあるんですよ。

 

ポイント1:フラッシュは使わない

TAISHO:いつもはどのように撮ってますか?

そらすま女子:ええと……普通ですよ? こんな感じです。

カシャッ(フラッシュピカッ)

TAISHO:まずは、フラッシュを使わない!

そらすま女子:ええっ!?

TAISHO:スマホは光の量に反応してオートでフラッシュを炊くようになっていますから、まずはフラッシュモードをOFFにしてしまいましょう。

そらすま女子:どうしてですか?

TAISHO:バーなどの室内でフラッシュを使うとのっぺりとした写真になってしまうんです。フラッシュを使わないほうが無難です。

 

ポイント2:光源を探して近づこう

そらすま女子:でも、フラッシュを使わなかったら暗くなってしまいませんか?

TAISHO:よーーーく探してみて。光が少ないバーでも、ランプなどの光源があるはずです。そこに、被写体(料理やグラスなど)を持って行き、撮影してみましょう。

(TAISHO撮影)

そらすま女子:なるほど、そのまま撮るのではなく、撮りたいものを光に近づける、ということですね。

 

ポイント3:全部を撮らない

TAISHO:とは言え、全体を写そうとすると、やはり光量が足りないですから、スマホでの撮影は難しくなってしまいます。
そんな時は、あえて、全体を映さないということが大切です。

グラスの中身だけ、ランプの中、バーカウンターの反射だけ、お酒の並び……置いてあるものにグッと寄ってみましょう。

全体が入らなくてもいいんです。グググッと寄って撮ってみると、雰囲気が出ると思いますよ。

そらすま女子:写真を撮るっていうと、なんとなく「全部とらなきゃ!」って思ってました。バーカウンターの反射だけ、なんて色っぽくてすっごくおしゃれ〜!早速今夜試してみますね!

 

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